【リアルタイム記事】
この二日間、私カモメと桜さんは少しぎくしゃくしてるように感じています(桜さんが言うには、僕の考えすぎらしいですが(^^;;)。
こんなに長い時間オンラインにならなかったの、この前の熱の時でもなかったような…。
インスタ開けるの気が重い、って言ってた時以来?
桜さんとの会話で利用しているインスタグラムでオンラインにならないと不安になるという(^^;;
いずれにしても、原因は全て私にあるのですが…。
片想いの涙
サブタイトルにW不倫と書いていますが、私が告白してから2か月の間、体の関係どころかキスすらもしていません。
(※その辺りはまた【過去記事】に書いていきます。)
頑なに拒まれ続けています(・_・;
そんな二人ですが、お互いを思いやり、この2か月仲良くしてきました。
が、この二日間で、急に桜さんが遠くに行ってしまったように感じています。
二人の関係は、僕の一目惚れからの片想いから始まったものです。
桜さんからは、「恋愛できない」など何度も突き放されてきました。
でも、その度に桜さんを失いたくない僕は彼女に懇願し、
その度に優しい彼女は現状の付き合いを続けてきてくれました。
でも、今回はどうなんだろう。
僕は桜さんにいつ別れ(と言っていいのか?)を切り出されるか…、桜さんを失いたくない…、そんな思いに日々苛まれて涙が止まりません。
不倫とか関係なく、恋するものにとっての不安って皆同じなのでしょうか?
ここまで女性を好きになったことがないので僕には分からないのです。
一人になって彼女のことを考えると、ただただ涙しか出てこないのです。
だってまだ一度も「好き」と言われてないのですから。
頼んでないし
12月7日(火)
私も、色々悩みがあってね。
寝なくちゃなぁ。
深夜のインスタメッセージに残されていた言葉。
悩み?
いつも育児が大変で疲れ切っている桜さん。
他にも、仕事?僕のこと?
心配で仕方なかった僕は、その日シフトでお店に来た桜さんに「悩みって何?何でも言って」としつこく追及してしまいました。
で、最後に「頼んでないし」と言い放たれてしまいました…。
なんか、こんなこと昔もあったなぁ。
好きな人に対してでなく、友人に対してだったと思うけど…。
相手の悩みを聞いたところで何もしてあげられないかもって分かっているのに、自分の思い上がりから相手が本当に言いたくないことまで聞こうとしてしまい、「聞いてなんて頼んでないし」と…。
そんなことがあってから、自分から「何でも言って」とか「何でも相談に乗るから」って一度も言ったことがないように思います。
聞いてあげたくてもクールを装い?聞きませんでした。
前の職場の同僚がよくそんな言葉を口にしていましたが、ただの偽善としか思えなくてその同僚のことが嫌いでした。
でも、好きな相手が悩んでいたらなんとか力になりたいって自然と思えるものなんですね。思いますよね、多分。
だから、大好きな桜さんに「頼んでないし」と言われた直後はショックで放心状態でした…。
やっぱり僕の思いは伝わってないんだなって…。
桜さんのために
でも、僕は桜さんのことが大好きなのです。
悪いのは言いたくないことを無理に追及した僕なんです。
だから、何か桜さんのためにしてあげられることはないかな?と考え、桜さんの大好きなスイーツを買いに行くことにしました。
告白2か月記念のお祝い?(^^;;もできてなかったし。

僕にできる精一杯を彼女に捧げよう。
ケーキなんてちっぽけなことかもしれないけれど。
桜さんに嫌な思いをさせる
翌、12月8日(水)。
長時間のシフト明け、桜さんとのランデブーを楽しむのに利用している喫茶店へ。
この場所なら忙しい桜さんも時々会いに来てくれるのです。
今日は来てくれるだろうか、淡い期待を抱きながらコーヒーと共にゆっくり時間を過ごします。
この日、当ブログを立ち上げました。
僕が考えたサイト名は「人生最後の恋〜二人にしか出せない色がある〜」でした。
でも、桜さんから返ってきた言葉は、
きめつけるのやだなー。
最後の恋って。
これに対して僕は次のように返答してしまいました。
>きめつけるのやだなー。最後の恋って。
この一点を取っても二人の気持ちに温度差があり、この温度差と距離が縮まらない限りずっと平行線。
桜さんはそもそもこの距離を縮めたいという気がないから、僕は泣くしかなくて、
そしてブログ立ち上げ日にすでに破局という悲しい結末…
2か月という短い恋の物語
なんてひどいことを書いているのでしょう。
正直、桜さんの僕に対する気持ちは全く分からないのです。
僕のこと、少しでも好きになろうとしてくれているのか、好きになってくれているのか…、
やっぱり彼女が求めていた男女の友情ってものの相手としてしか見てくれていないのか…。
いずれにしても、僕は桜さんを傷つけないと誓っていたはずなのに、彼女に嫌味でしかないような言葉を投げちゃって…
ごめんなさい
桜さんが僕に投げた言葉
僕が桜さんに投げつけた言葉
どちらも相手を傷つける言葉でした。
それでもお互いに「ごめんなさい」を伝え合いました。
なんとなくまたぎくしゃくした感じは否めないですが、ずっと相手を思い合って過ごしていきたい…
そう願っているカモメでした。
明日は桜さんに会える日。
ほんの数時間職場で同じ時を過ごすだけですが、その時間がなによりも愛おしいのです。