こんにちは、カモメです。

職場のパート・桜さんとのW不倫関係110日目(2022年1月23日現在)。

僕たちの初キスの翌日、前カレとお茶をしに行った桜さん…。

昨日のキスは、最初で最後のキスになっちゃうのかな?

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桜さんが前カレに会ってしまう…嫉妬!?

アイキャッチ

ホテルに連れ込まれそうになったこともあるカレ(してないと桜さんは言っているけれど…)。

でも、ハグまではしてた前カレと…。

本当にお茶だけで済むのだろうか。

僕としているような熱い抱擁をカレともしていたのだろうか…。

今日もしているのだろうか…。

嫉妬!?

なんか違う…、

嫉妬じゃない、嫉妬以上のなにか…。

仕事中もそのことで、そのことだけで頭がいっぱいになり、自然と涙があふれてレジに立つことができませんでした。

幸い、雨でお客様も少なかったので、黙々とトイレ掃除やフロア掃除などをこなしながら、涙がこぼれ落ちてしまう時には事務室へ避難…。

昨日の抱擁、昨日交わしたキス…僕を確かに求めてくれた桜さんが他の男性と…考えられない。

桜さんは、必ず僕のところへ帰ってきてくれるはず。

お茶タイムが終わったらすぐに駆け付けてくれるはず。

僕はいつものランデブー喫茶で桜さんが来るまで待ってる…、

と言ったけれども、

16時前にお店について10分ほどで…、

気持ちよりも心が耐えきれなくなって、

17時には帰ろう…って決めた。

遅くまで待っていても、

帰ってきてくれる気がなければただの待ちぼうけ。

帰ってきてくれるとしたら、

桜さんが自宅へ帰らなくてはいけない時間を考えると…17時が限界かなと…。

ほどなくして、

桜「会いに行くね。少し待っててね。」とメッセージが。

桜さんが僕に会いに来てくれる。

僕のところに帰ってきてくれる…。

止まるはずの涙の行き場がなくなって、逆にあふれ出して、鼻水も大洪水(笑)。

帰ってきてくれた桜さんと熱いキス

桜さんが来てくれました。

一口も飲んでいなかった、いや、喉を通らなかったコーヒー。

もったいないからと、

桜さんがカモメ仕様に砂糖とミルクを入れてくれたから、

一口だけ飲んで、

カモメ「車に行こ」

桜「嫌だ」

といいつつ、車に来てくれました。

熱い抱擁の後、

カモメ「キスしたいな。キスして。」

桜「ほら、一回したらこうやって会うたびににしよ、とかいうのが嫌なんですよ。」

カモメ「でも、今日はつらいのを我慢したご褒美に。」

桜「嫌だ。」

でも、ずっと抱き合っているうちに、

昨日のように桜さんが僕の頬、うなじ、首筋と愛撫してくれて…、

そして、そのまま…唇を重ね合いました…。

昨日よりもずっとずっと熱いキス…。

桜さんの優しく、温かい、濡れた唇が、

僕の乾いた唇、僕の乾ききっていた心をも包み込んでくれるような優しい優しいキス。

昨日以上に、お互い求め合ってる。

求め合って、舌も絡ませ、感じ合ってた…二人の気持ち。

このまま、このまま離れたくない…。

スマホのアラームが鳴る。

あと、5分…、

あと少し…、

これが最後…×3回、くらいだったかな。

桜さん…、ありがとう。

桜さんの吐息と僕の吐息…雨音の中でも重なり合って確かに響いてた。

フロントガラスがくもり過ぎるほどに求め合った💦。

 

明日は僕がお休みの日。

迎えに行くよ、桜さん。

一緒にいたいから…、

僕の横にいてほしいから。

お互いの時間が許す限り…一緒にいたい。

昨日よりも、今日よりも、素直にお互いを求め合おう。

もう何も恥ずかしがる必要も、

何も隠す必要もないよ…。

お互いの気持ちが、意思とは関係ないかのように一つになろうとしている…。

それを妨げちゃいけないよ、自分たちの気持ちなんだから。

桜さん、ありがとう。

愛してる…。

 


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